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ヨハネの黙示録2章が浮かんで…

福音に立つ=絶対カルトにはならない。
聖書的=カルトだと言われるのはおかしい。
福音主義&聖書主義の私もそう思っていました。

ですが、いくら福音に立ったとしても、聖書的に
熱心に聖書を学んでいても、カルト的な聖書主義
クリスチャンになる事があります。聖書カルトとも。
私も、その名残が今でもあるので、苦戦しています。

落ち着いている時はいいのですが、人間の隠された
罪の性質に遭遇する度に、強い嫌悪感を露わにします。
いわゆるクリスチャンの職業病(?)みたいな感じです。
この行為は、相手に対してきわめて失礼な態度です。
自分も同じなのに、相手を責め立ててしまう…です。
神様に対しても、とても失礼な態度を取る事になります。

(関連聖句…マタイ25章35-46節。
内容は違うけれども、根本的には共通すると思います。
小さな者に失礼な態度を取る=神に失礼な態度を取る。)

それから、もうひとつ…本物と偽物の区別ばかりに
気を取られていて、大切なものを見失っている事…。
ヨハネの黙示録2章にある、エペソ教会のクリスチャン
たちも似たような状態だったのを示していると思います。

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イエスに出会った後、キリストに出会った

手編みかごの写真

写真…手編みのかご
(エコクラフトという紙バンドで編んだ物で、作りは簡単です。)
240×320サイズ

色々な事を思いめぐらしている内に、思い出しました。

教会生活を送っていた時は、イエス様の事を、兄ちゃんって
感じで見ていました。プロテスタントのバプテスト系の事も
あって(同じバプテストでも色々なカラーがあるみたいです)、
教会の礼拝室の壁に飾られた十字架は、簡素なデザインで
出来ていましたが、個人的には、そのデザインが気に入って、
イエス兄ちゃんの姿と重ね合わせるように見ていました。

そして、色々あって、教会を離脱した後になって、初めて
キリストに出会いました。びっくりしました。もちろん、
イエスとキリストは同じ神さまなのですが、私の場合は、
教会にいた時は、人間としてのイエスだったのが、
教会を出た後になって、神としてのキリストに出会いました。

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深入りし過ぎると自分が消える

タネツケバナの写真

写真…種漬花(タネツケバナ)
240×320サイズ

同じクリスチャンでも、考え方が分かれる…と言うのは
珍しくないけれども、どうしても相容れない部分…。
どうしても妥協できないというのがありますよね。
または、お互いに人間であるゆえの限界があったり…。

でも、土台となるイエス・キリストは一致しているので、
それぞれ守ろうとしているものの相違を取り上げてまで
そもそも不要な亀裂を作るよりも、あえて触れない事も
必要だ…と最近思っています。事なかれとはまた別です。
(ローマ人への手紙14章参照)

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それから、もう一つ…。私自身の限界というのがあって、
割り切る事が出来ないです。本当に…。娯楽的なドラマでも、
登場人物への感情移入が高じて、そこから抜け出すのに
苦労する(数日以上かかったりする)ぐらいなので、人の考えや
気持ちや思いなどに深く入り過ぎないようにしています。

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種なしパン(マッツァー)を作ってみて…

種なしパンの写真

写真…種なしパン
240×320サイズ

20年ぶり焼いた丸型コッペパン(イースト入り)に続いて、
今度は、生まれて初めて、種なしパンを作りました。
今までは、教会から教わった「種なしパン」として
呼んでいましたが、「マッツァー(matztzāh)」という
名称は、この間、初めて知りました。

作り方は、イスラエル料理レシピを参考に致しました。
材料は、強力粉と薄力粉と水のみです。種なしパンに
ついては、検索すれば詳しく調べる事が出来ます。
人によっては、聖書の解釈次第で、捉え方が
色々あるので、配慮が必要な場合もあるようです。

聖書をそのまんま文字通り読んでしまえば、パン種
(イーストの事)が、悪者扱いされてしまう事も…。
個人的には、毎日の生活で、粉をこねて焼く習慣が
ない事と、過ぎ越しの祭に参加した事がない事と、
小さい時から、いつもふわふわパンを食べていたので、
頭では理解していても、なんていうか、深い部分で、
ピンと来ないというのがあるのかもしれません。

その事もあって、まず、実際に、種なしパンを焼いて
みました。それも「時間がなくて急いで作る」という
気持ちで、手早く力強くこねて焼きましたが、40分も
かかってしまって、それじゃ間に合わない…という
心地になりました。本当に…。味見してみると、
日本人的に言うなら、お餅をパリパリのお煎餅にした
ような感じで、シンプルで素朴な味でした。

温かいぬくもりが欲しかった

タンポポの写真

写真…タンポポ
240×320サイズ

人によっては、受け入れがたいようなものもあり、
否定も出来ず肯定も出来ない上、賛否が分かれやすく
取り扱いが難しい内容なので、精神的に疲れていたり、
心の調子が悪い時、トラウマが深刻になっている時は、
なるだけ、お読みにならないようにお願いします。

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小学生の時、学校からの帰りの途中、友だちと別れて、
一人になった時、道を尋ねられました。親しみやすい
雰囲気があって、初対面なのに打ち解けて、場所を
教えるために、そのまま車に乗りました。すると、
態度が変わり、怖くなりました。殺されるのかもしれない…。
頭の中が真っ白になりました。私の心境を悟ったのか
何事もなく、車から降りてそのまま帰宅しました。
さすがに、学校や親には言えませんでした。ずっと。

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悪い人がいるから気をつけろと、あれほど注意されても、
用心していても、何故、車に乗り込んでしまうのか。
理解出来ないのではなく、理解しているはずなのに。

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