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時には避難も必要に

ゼニアオイの写真

写真…ゼニアオイの花
240×320サイズ

誘導されるままに(5月21日)について気づいた事です。

最近になって、あの誘導の中には、催眠のような作用が
働いていたと気づきました。どうしてかというと、
会っていた時は、その気になっていたのに、別れて、
家に帰った後、違う心境に変わっていたからです。

つまり、会っている間は、"霊的な交わりの場"となります。
ところが、家に帰って変化するのは、不信仰であり、
肉的な人間に逆戻りしてしまったのだ…と。だから、
しっかり交われば、信仰的になる。と信じ込みました。

本当は心境が変わったのではなく、我に返った形ですが、
肉的な自分に戻ってしまったと、勘違いした訳です。

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精神的な自立にも(6月6日)で、説明不足がありました。

>しがらみがない分、特定の人や組織との癒着が起きにくく、
>冷静になれて、人の言葉に流されず、考察や吟味の妨げに
>なるものが少なく、自己点検もしやすくなるのでした。

見方によっては、教会は不要だという誤解が生じるので、
補足いたします。これは、全ての人に当てはまる訳ではなく、
あくまでも個人のケースであり、応急処置のようなものです。

立場によって変わる心境(3月17日)で記したように、

逆戻りして悪化するのを防ぐために、カルト化の可能性が
ある教会や教会関係者との接触を避けるのもその一つです。
それほど、MCがもたらす影響力は侮れないです。なので、
今の私は、対応する能力や耐性がなく、極力避けるのみです。

私に出来る事は、その教えに聞き従わない。その教えに
基づいた活動への誘いを拒否する…です。中には、巧妙に、
心を開かせて誘導するものもあるので、自分は流されない
という確信が持てない時は、避難するようにしています。

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MC=マインドコントロールの私的略語

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