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考察作業について

ススキの写真

写真…ススキ
240×320サイズ

人それぞれ、色々な形がある事をお断りしておきます。
(コリントの信徒への手紙一12~14章参照)

私の方は、これから歩む道を、十年ほど前に、神様から
聖霊によって示されていました。本当に…変更がなくて
変わりないんですね。順序があって段階があって…。
ただ、実際にその道を目にすると尻込みしてしまう事も。
「ひぇぇぇ…こんな道を進むの…?!?!」と悲鳴を上げたく
なるような…弱気になったりしんどくなったり泣いたり。

教会や信仰問題の考察もその一つで、最初は否定しました。
「私には無理です。お断りします。したくありません。」と
はっきりと神さまに気持ちを告げました。復讐心で一杯で、
"やってたまるか"という感情の方が強かったです。

ところが、ある日、心境が変化しました。技術を磨こうと
始めた裁縫の最中でした。突然、「ああやらなくては!」と
背中を押される感じで、教会や信仰問題の考察を始めました。
あれは聖霊による"強い促し"であった…と振り返っています。

ちょうど、宗教に限らず、どこでもカルトやカルト化が
生じる事を、社会が認識するのが必須になっていた頃でした。

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それが、この間、神様から「終わりにしなさい」と…。
考察に集中する事を…でした。えっ? まだ書きたい事が
あるのに…と思いましたが、従わなければなりません。
これは、考察作業が中心になっていたのを終わりにして
力を入れるべきものに力を入れなさいと言うものでした。

実は、私の中で、あれほど嫌だった考察作業に対して、
情が移って、やみつきになってしまう恐れがありました。
高じて暴走して周囲の人を巻き込むのも珍しくないようです。
深入りし過ぎないようにする。"限度"や"加減"というものも
あるんだなあ…とつくづく実感しています。
ですが、何よりも神様の御心があるので、従うのみです。

そういう訳で、"本格的な"問題の考察は終わりにして、
教会や信仰について感じた事や思った事を綴ります。
どうぞよろしくお願い致します。

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