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リハビリから習慣へ

生活用品の写真

写真…生活用品の一部。収納かごは持ち運び用。
240×320サイズ

社会復帰リハビリの一つとして、現在は、
決まった時間に起床・就寝・家事全般・作業の習慣を
身につける事で、時間の流れに合わせる練習をしています。

やり方は、学校生活を参考にしています。
1時間目は社会。2時間目は国語。3時間目は数学…という風に
自分なりに、家事や作業などの内容を必要に応じて作って、
頭の中で時間割りを書きながら、やっていくスタイルです。

一つの作業を終えて、次の作業に移す時、片づけないで
全ての作業が終わった時に片づけていました。今までは。
それが、怪我のもとになってしまうんですね。なので、
一つの作業が終わったら、面倒でも元の場所に戻すか、
小さめの収納かごにまとめて入れておくかにしています。
考え事があると片づけなくなる悪い癖があるので、
『人が困るよー』と自分に言い聞かせて、片づけています。

狭いスペースなので、足場をしっかり空けておくと
全然違いますね。転倒防止にもなったり…。ここに
置いたら、人が怪我してしまう。あのように片付けたら、
取り出すのに困る?と想像する事も大切だと教わります。

収納場所や収納方法については、時間に余裕がない時や
重要な用事が出来た時に、すぐ探し出せるように…。
探す時間がかかると、遅れが出て支障が生じる事も。
自分だけが分かれば良いしまい方では、意味がないので、
その事を考えさせられて、なるほど…と感じている所です。

もう一つ、"目隠し"って本当に軽くみちゃいけないなあ…と。
やましい物でなくても、他人の目に晒してはいけない物とか
気が散る物とか色々ありますよね。誤魔化して隠すのではなく、
見せていい物と見せない物をちゃんと分ける境界線です。

あたふたと物事に追われている最中は見えなくなるので、
こうして冷静に考えながらやると、見えて来るようです。

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