エントリー

肉体的な衝動について

誘惑をイメージしたイラスト

イメージイラスト…誘惑への道とSTOPと書かれた立札
240×320サイズ

登山の話になるのですが、前々から気になっていた事…。
女性登山家が、男性だけのパーティと共に登山するのは
大丈夫? なんていうか、プロでなければ行けないような
険しい所は、大勢の登山者が行き交っている所とは違って、
無防備で目撃されにくい場所になっているんですよね。

正直言って、想像するだけでも恐怖を感じます。
私自身は登山はしないけれども…無視できない事なので
記します。(もうとっくに前から指摘されていながら
主なメディアではなかなか取り上げられないので…)

どういう恐怖かというと、男性の方が優位で体力も
パワーもあるから…でもなく、肉体的な衝動の事です。

高い山ではないけれども、登山教室やキャンプなどで
往復数時間ほどの登山をした時は、もちろんグループで
男性教師が先頭に立って引導し、女性教師がサポート
するというスタイルでした。当時は、あまり意識して
いなかったけれども、今となって、大切な取り組みだと
実感しています。(怖さを味わった事もあって…)

男性の肉体的衝動の具体的な中身は、直接教わっていて、
「自分はとても弱い」と率直に話してくれたけれども、
私は私で、矛盾したものを持っていたりします。
暴行を忌み嫌うのに、女心を刺激されたい衝動といった
相反した物が同居していて、何とも奇妙な感じです。

なので、全責任は男性側にある!と決める事も出来ないし
逆に、女性に非があるから事件が起きたのだと決める事も
出来ないと思っています。どの人でも、生身の人間だから
100%間違いを犯さない保障はないという認識が必要だと
思いました。"この人は絶対しないという先入観"は捨てて…。

ページ移動

ユーティリティ

検索する

キーワード検索フォーム
キーワード