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教会に対する誤解など色々

ドウダンツツジの写真

写真…ドウダンツツジの花
240×320サイズ

カルト的な教会または思想の下(もと)に身を置いていると、
人によっては、自分もカルト的な思想や信仰に染まります。
そこから脱しても、染まったものが完全に無くなる訳ではなく
無意識の内に、受けてきた影響がずっと心の中に住んでいる事も
あったりします。それが分かれば、かえって具体的な対策方法を
考えて実践できるので、その為には自己ケアが必要になります。

何故、ケアが欠かせないかというと、支援活動だったら
カルト的な団体(人)は、ボランティア活動に"異常に熱心"になる
特徴があって、その影響を受けていて回復していない状態だと、
最初は善意で始めても、何かの時に(※)カルト的な思想で培った
価値観や考え方が頭をもたげたり、フラッシュバックが起こって
強迫観念から来る行動を起こし、攻撃的になりやすい為です。
(※)特に自分の意見や考えに対する反論や批判を受けた時など。

何しろ、ちょっとミスをすれば責められて殴られて、訳もなく
攻撃されて虐待されて…そういう扱いを受け続けていれば、
心身が健康でいられるはずがないです。心が傷んで当然です。
それを、信仰が未熟だから耐えられなかった等々、ちゃんとした
教会に通っているクリスチャンでさえ、そう捉えるのは珍しく
ないです。信仰という名の暴力行為の一つでもあります。

なので、まだ傷んでいる状態で、被災している人々が精神的に
不安定になっている状態である時に、現地での活動をするのは
慎重にされた方がいいと思います。意欲や能力があっても…。
活動できる人々に必要な要望を伝えるなどして託すのも、
支援の一つになると思っています。

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