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痛みを温存しながら回復

ツツジの写真

写真…ツツジの花のつぼみ
240×320サイズ

『聖書を読んでいる時に、聖句によっては、その聖句を
使って相手を潰す人の顔が浮かび恐怖を感じてしまう。』
個人的には、フラッシュバックの一つだと捉えています。

以前は、容赦なく毎日のようにやって来たので、精神的にも
肉体的にもしんどかったです。神様に願いました。どうか完全に
記憶を消し去って下さいと。ところが、どんなに願っても、
酷くなるばかり…。神様はどうして助けて下さらないのだろう???

そんなある日、複数のサイトで、それぞれのクリスチャンが
同じ聖句を取り上げているのを見つけました。最初読んだ時は
ギョッとしましたが、こらえて読んでみました。読んでいて
・人を痛めつけて潰すために聖句を凶器として使う。
・人を励まして生かすために聖句を光として使う。
という違いがあるのを知りました。数年前の事でした。

年月と共に、恐怖心が薄れていました。視点が変わると
物事の捉え方も変わっていくんですね。確かに、浮かぶ顔は
恐ろしい人相をしているけれども、それに惑わされない事。
『偽物はいつの時代でも存在していて、身近にいても
珍しい事でもなく驚く必要はない。あらゆる手口を尽くして
惑わして陥れようとしているから、見分ける事が出来るように
対応できるように鍛えられていく』というものでした。

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