折り紙で折る浴衣(ゆかた)と帯

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作り方をまとめたPDFファイルもあります。(2018年作成)
男物ページをアップしました。子供ものあり(写真) 2010年7月30日記

彩りの浴衣と朝顔の写真
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頂いた出来上がり品を参考にして、作ってみた浴衣です。
個人の好みや要領もありますので、
あくまでも、作り方の手順として…。

※図解は、こちらなりにやってみた方法を、
イラストにしたものです。2010年7月25日記。

図1・正方形の折り紙
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図1・正方形の折り紙を、半分に切り、1枚ずつ、身頃と袖のパーツにする。


図2・衿の折り方
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図2・身頃の衿を折る。衿の幅は、全体のバランスに合わせる。


図3・身頃の折り方
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図3・三つ折りの折り目を、3分の2ぐらい入れておく。
(=衿の部分に折り目がつくと汚くなる)
そして、先に右側を折ったら、綺麗に合わさるように、
左端に切り込みを入れて、左側を折る。

図4・帯の作り方と巻き方
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図4・帯の幅は、全体のバランスに合わせる。
ここでは、正方形の折り紙の8分の1。
1枚だけでは薄いので、二枚重ねで、帯らしい厚みを出す。

お詫び…6分の1は間違いで、8分の1です。申し訳ありません。8月5日訂正。

図5・袖を作る
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図5・袖を作る。身頃のバランスに合わせて、長さを調整する。


図6・袖を身頃につける
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図6・図のように、袖に切り込みを入れて、身頃に貼り付ける。


図7・帯結びの作り方
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図7・帯結びは、ここでは蝶結びにして、つけ帯スタイルに。
帯の中央だけをしっかりと折りたたみ、両端のふくらみを出すようにした。



浴衣の後ろ姿の写真
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写真1・色々な蝶結びを作ったもの。かなり、いびつ。

一番綺麗に出来たものの写真

写真2・何枚も作って、やっと綺麗に出来たもの。
いずれも和紙の折り紙を使用。

帯には、色々な結び方があって楽しいですね。



※男物の浴衣は、帯を巻く位置が低いので、衿の長さが足りず…。
どういう折り方が、綺麗に出来上がるのでしょう。
もし出来たら、記載しようと思います。

追記 : 男物ページを入れました。7月30日記



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