ぎんもくせい(銀木犀)の二度咲き?

九月中旬に咲いた花が咲き終わって、
九月の終わり~十月の初め頃、散りました。香りも消えていました。
咲
き終わった銀木犀の写真
拡大写真を見る 10月2日撮影。
咲き終わり、茶色になった花の間には、
新たなつぼみが、沢山ついていました。これは二度咲きなのか、
それとも遅れて咲くものなのか、どっちなのかは分からず…。

その時に、金木犀のつぼみの一部が開きました。
金木犀の写真
開花したばかりの金木犀。10月1日撮影。
(※地域によっては違いがあると思います)

3日には、金木犀が咲き乱れて、家の中にも香りが漂って来ました。
4日に、再び、銀木犀の香りがしました。
銀木犀の写真・二度目の開花。
10月5日撮影。10月咲きの銀木犀。
先に咲き終わった茶色の花々が見え隠れしています。

九月咲きの花は、 9月27日、28日の時が一番綺麗でしたが、
雨のため撮影出来ませんでした。 残念 ! 9月26日の銀木犀その1 その2


きんもくせい(金木犀)

満開した金木犀の写真
全体写真を見る 6日撮影。
あふれんばかりに、たっぷりたっぷり咲いていました。
秋らしくて華やかで、パッと明るくなった感じです。


金木犀のつぼみって、銀木犀と同じく真っ白なんですね。
(金木犀の方は、一束の花の数が多い)
金木犀のつぼみの写真・10月1日銀木犀のつぼみの写真・9月21日

※お詫び…茎や葉っぱの色は、日光の当たり具合や、
撮影時の場所が違っていて、差が出ています。実際は同じ色です。

2010年10月6日追記。

ハチドリにそっくりなホウジャク(蜂雀蛾)

ホウジャクの写真
拡大写真を見る
あるビルの前に咲いているチェリーセージの花蜜を吸っていました。

高速で羽ばたきながら、花蜜を吸う姿がハチドリにそっくり。
スズメガの仲間で、ホウジャクという名前でありました。

先日も、二度ほど、家の軒下にやって来ました。
何のためなのかは不明。
(軒下を支える木材付近をくるくると飛び回っていた)


チェリーセージの花
チェリーセージの写真・金魚のような可愛い花です。赤、白、赤と白の三種。桃色もありました。
寒さにも暑さにも強し。


オオニシキソウ

オオニシキソウの写真
拡大写真を見る
オオニシキソウを、真夏に見かけて以来、
実が赤くなるのを見たかったのが刈られてしまったので、
別な所で見つける事が出来て、嬉しかったです。

何かの幼虫がいました。葉っぱの色そっくりで、
撮影している間は分かりませんでした。
さて、群生写真のどこにいるのでしょう。黄緑色の幼虫


赤くなったオオニシキソウの実。10月4日撮影。
オオニシキソウの実の写真・小さな白い花が上の方で咲いています。
白い花にほんのり赤い実が、アクセサリーのようで可愛らしいです。
実が大きくなって赤くなっているのに、
花が、ずっと咲き続けているのにはびっくりしました。


夏のオオニシキソウの実。8月30日撮影。
夏のオオニシキソウの実の写真・実が緑色になっています。
緑色の実が涼しげでした。
花が咲いている状態で、実が大きくなるタイプで、
フウセンカズラと似ているなあと思いました。


夏のオオニシキソウの花。8月11日撮影。
夏のオオニシキソウの花の写真
拡大写真を見る 横から見た所
すごく小さな花で、遠くから見た時は分からないほど。
もう実がついていました。花と同じくとても小さな実です。

初めて見たのが、八月だったので、
もっと早い時期から見れば良かったです。
春には、その場所へ行っていたのに、気づきませんでした。新芽に。


ジョロウグモの蜘蛛の巣作り

ジョウロウグモの写真・黄色と黒色の模様があって、お尻に赤い帯の模様あり。
拡大写真を見る 糸を引き出す瞬間
まだ朝日を浴びていなくて、薄暗いツバキの木で、
大きくなっているジョウロウグモが、
蜘蛛の巣を作っていました。先に作っておいた糸の輪に、
糸を引き出しながら、編みこんでいました。

美しい模様と、リズミカルな動きには見入ってしまいました。


2010年10月5日記


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