栗の木

近くには、栗の木はないと思っていたら、なんとありました。
国道4号線に一番近い所でした。気づかなかったのが不思議です。
栗の木の写真
全体写真を見る 栗の実のアップ
あっ、そういえば、囲んでいた生垣が、結構低く刈ってありました。
以前は、中が見えないほど、もっと高かったように思います。


ヨモギ

この場所は、九月から十月にかけて、草刈りされたのでした。
ヨモギの群生写真・ベニシジミという蝶々が止まっています。
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それが、ヨモギがたっぷりと茂って、いなくなった虫たちも現れました。
ハートに見えるのが、ベニシジミという蝶々でした。

ヨモギの花の写真・赤紫色と白の呼び鈴のような花が沢山集まっています。
拡大写真を見る 花のアップ
これが、ヨモギの花なんだ…知らなかった…って気持ちです。


ウリハムシ

ヨモギの花にて。 頭と背中は、濃いめのオレンジ色で、
お腹が黒いのが、ウリハムシでありました。
ウリハムシの写真
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キュウリ、かぼちゃ、すいかなどの
ウリ科の植物を食べると聞きますが、ヨモギも食べるのかな。
ウリハムシの写真・横から見た所。クロウリハムシの写真・山吹色のボディに黒い羽。
横から見た所。ピンボケ気味。右の写真はクロウリハムシ

ヨモギがあれば、作物を食害から守る事かできる???


ホウキギク

近くに群生があったのが刈られて、そこから飛んで来たかのように、
ヨモギと並んで、ちょこっと咲いていました。
ホウキギクの写真・とても小さな花です。
拡大写真を見る 群生している姿(9月29日)は、
カスミソウのようで、風で揺れる様子が素敵でした。
(写真の映りが悪くてごめんなさい)

花の大きさは、ちょうどカスミソウの花と同じぐらい。
ホウキギクの花の写真・白い花で、閉じているつぼみは淡いピンク色です。
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綿毛のような花が咲くらしく、この花はまだ綿毛が出ていない時でした。

別な場所で草取りした時に、摘んだものが、
ホウキギクの花の写真・全部綿毛になっていました。
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翌日には、すべての花が、
ふわふわの綿帽子に変身していました。びっくりです。


アキノノゲシ(秋の野芥子)

どこにでもありそうで、意外となかなか見かけず、
やっと、見つけました。しっとりした咲き姿が秋らしいです。
アキノノゲシの写真・クリーム色のコスモスに似た花です。花びらが細長くて沢山あります。
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アブの写真
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アブが、懸命に花蜜を集めていました。

10月に入る前のアキノノゲシ。出来たてホヤホヤで、瑞々しいです。
九月のアキノノゲシの写真・開花した花の周りに、尖った沢山のつぼみが取り囲んでいました。
拡大写真を見る 全体写真 9月29日撮影。

10月の上旬、プチ風邪をこじらせてしまい、外出を控えていた時に
一番美しく咲いていたようで…トホホ。


ツバキの実

ツヤツヤだった実(七月)の表面が、
乾いたようなザラザラになりました。
ツバキの実の写真・黄緑色です。
拡大写真を見る 10月1日撮影。

二週間後、実が割れて、
茶色のかぼちゃのような種が顔を出しました。
ツバキの種の写真
10月19日撮影。拡大写真を見る
※ぼやけているので、拡大写真は、別なものです。

ツバキの実が割れている写真
拡大写真を見る
ミカンの皮をむくような感じで割れていました。
私にとっては、木の実を収穫する習慣がないので、新発見の連続です。

2010年10月21日記


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