エゴノキの実

夏に結実して以来、ずーっと白いままでした。
10月になっても、同じでした。まだかなあと思っていたら、
エゴノキの実の写真
拡大写真を見る 別場所の拡大写真
裂け目が出来て、それが広がって、茶色の種が顔を出したのでした。
エゴノキの実から種が顔を出す写真
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地面に落ちた皮の写真


秋のアベリア

アベリアの花が、淡いピンク色を帯びて綺麗でした。
香りは、夏の時の、サッパリした涼しげな香りとは、また違って、
何となく高貴でしっとりした感じ。アベリアの花
アベリアの写真・青空が綺麗でした。
拡大写真を見る 虫のアップ
その時、ハチドリのような虫が、花蜜を吸いにやって来ました。
ホウジャクとは違う色をしていました。

オオスカシバらしき虫の写真
緑色の背中・白い腹・橙色と黒色の模様があって、
オオスカシバに似ていました。見事なピンボケ…。


その虫を探していたら、アベリアの葉っぱの先っぽに、
ぶら下がっているカゲロウの卵がありました。
糸がついたカゲロウの卵の写真
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ムクゲの花が咲く

ムクゲは、夏から秋にかけて、次々と咲く花ですが、
今年は、八月は咲いたものの、九月の間は咲きませんでした。
ムクゲの木の写真
それが、十月に入ってから、再び、真っ白な花が咲き始めました。

太陽が沈む前の夕方、ムクゲの花に、
ホウジャクか、オオスカシバらしき虫がやって来ました。

ムクゲの花蜜を吸う虫の写真
かすかに、体の模様が見えましたー。多分、オオスカシバなのかな。
それにしても、舌がすごく長い!!! 体の長さとほぼ同じ…。


二羽のスズメ

近所でも、密閉型の住宅が増え続けて、スズメが減ってしまいました。
スズメの写真1
そんな中で、二羽のスズメが、道端で何かを食べていました。
スズメの写真2
よくよく見ると、一緒にエサを食べるのではなく、
天敵に捕られないように、交代で、見張りの番をしていたのでした。

ツバメの巣を横取りしてしまうスズメもいたりと、
住処を確保するのに必死です。
それにしても、謎なのは、人の家が住処になっている事。
雀は、元々はどこに住んでいたのだろう。

新しく建て直した数々の住宅の中には、日本式のスタイルを守っていて、
その屋根の上に、雀たちが休んでいるのが見えました。


冷えた朝

16日の朝。穏やかな日差しで、元気いっぱい動いていた鳥が、
エサを探す野鳥の写真

気温が急に下がり、冷えた18日の朝、
電線の上でじっとしている野鳥の写真・アップ
毛を膨らまして、片足を上げてじっとしていました。
具合が悪いのかなと思ったけれども、
同上の写真・遠くから見た所。
そうだったら、フラフラするし、あんな高い所に止まれないような…?

周囲を見回す野鳥の写真
しきりに首を動かしながら、周囲を見回していたので、
病気ではなくて、体を暖めていたのでしょうか。

この野鳥の名前は分からず…。ムクドリ???

そういえば、すごく寒かった四月に、別の野鳥が、
電線の上へ飛んで止まり、毛を膨らまして、じっとしていました。
10分ほどたった後、飛び去ったのでした。


セイタカアワダチソウの花

遠くから見ると、とんがり帽子のよう。または錦糸卵にも見えたり。
セイタカアワダチソウの写真
どういう形の花をしているのかなあ。と、
近くで見てみたら、こんな形をしていました。
セイタカアワダチソウの花のアップ写真・マーガレットのような花です。
花粉は、卵の黄身が四個くっついたような形です。
花々がびっしり集まった様子の写真
拡大写真を見る その2
可愛らしい小花がびっしりと集まっている花穂でありました。
同じ花なのに、遠くから見た時と、雰囲気が全然違っていて、面白かったです。


2010年10月21日記


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