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日々の絵描き帖(6月24日) 似顔絵いろいろ(閉鎖しました)

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ガクアジサイの装飾花の謎

ガクアジサイの写真1

拡大写真

アジサイの本当の花は、大きいものではなく、
真ん中にある粒々のものがつぼみだと知ったのは
テレビの天気予報がきっかけでした。
参照記事…ガクアジサイの花(2011年7月9日)


ガクアジサイの写真2

装飾花…その名称を決めるのに色々考えた事でしょうね。
この装飾花は、時間か経つと、驚くほど、けばけばしい色に
なるタイプなので、綺麗な内に撮ったものです。

でも、けばけばしくなった時に、小さな花が咲くので、
どぎつい色が、花粉を求める虫さん達への合図でしょうか?

練習作のバッグ

多目的バッグの写真1

拡大写真

練習作品として、作った多目的バッグで、色々な用途に
使えるようにシンプルな形にしたものです。接着キルト面を
貼って、ミシンでキルティングしたものです。(接着不足の
部分があり。しわしわな所。アイロン接着の後、そのままに
しておく時間が短すぎたみたい。理想としては一日置くと
いいらしいです。長い…。)

※布の方は、ずっとずっと前に、バザーかフリーマーケットに出す
手作り品の材料として買ったのですが、使わないままでした。


多目的バッグの写真2

普段は、裁縫道具とアイロンとミシン用品をまとめて
入れています。見かけ以上に、けっこう入ります。
(バッグの寸法…横30㎝×高さ20㎝×まち14㎝)

ミシン糸と裁縫ケースの写真

アイロンケースの写真

工作用の厚紙で作った箱に木目模様のはっ水(水をはじく事)
シールを貼った、手製のアイロンケースです。ヨレヨレです。

アイロン、ミシン用品の写真

もともとはアイロンだけを入れていましたが、
寸法を間違えてプカプカ。それが、ちょうど、
ミシンの足踏み台と電源ケーブルが、すっぽりと
入って、すっきり片付けられるようになりました。

以前は、バッグの類を作るのは好きではなかったのが、
必要に迫られて作っている内に好きになりました。
人それぞれですが、縫い物は精神ケアにも良いようです。

和裁の運針(うんしん)の練習

くけ台とかけはりの写真1

これは、くけ台とかけはりで、縫い物の助っ人です。
学生時代に、和裁の運針の技法を教わったのですが、
コツが分からなくて、ちんぷんかんぷん。曲がりまくり、
縫い目もすごく汚くて…絶望的(?)なものでした。


くけ台とかけはりの写真2

それが、パッチワークのピーシング(=カットした
布同士を、ぐし縫いで縫い合わせる事)がきっかけで、
ふと、和裁の運針を思い出して、もう一度やりたく
なって、学校で教わった技法を、和裁関連サイトや
ネット動画で調べ直したら、やっと分かりました。

縫い目が汚くて曲がった原因は、親指と人差し指の
使い方で、布をしっかりはさんでいなかった事で、
あちこちに指先がすべり、針の運びが乱れた事でした。
実際に、プロの和裁士の縫い方や解説をご覧になれば、
お分かりになると思います。


ぐし縫いの縫い目の写真1

練習用として、手ぬぐいを半分に折ったものを使いました。
(繰り返して縫えるように、糸は玉結びしないでおく)
この縫い目は、練習して数十回目のものです。何とか
まっすぐになり、縫い目もまあまあ揃うようになった
所です。(売り物としては駄目ですが)

まず、縫い目やまっすぐにならない事は気にしないで、
針の持ち方&運び方と布の動かし方に慣れるように
練習すると良いというアドバイスに従ってやったものです。

縫い目が汚くてもうまく縫えなくてもくじけても、我慢して、
基本にしがみつくようにやっていたら、いつの間にか、自然と
手が動くようになりました。何だか、なかなか乗れなかった
自転車に乗れるようになった心地でした。


ぐし縫いの縫い目の写真2

本当に…基本の大切さを知りました。個人差があるにせよ
体が、基本の技法を体得して適応するのには驚きを覚えます。
人間の体って不思議ですね。練習する事で上達するのは
きっと、奇跡的なものなのかも…と最近思います。

キリンみたい

松の芽の写真1

すっかり伸びた松の芽です。芽の部分だけを
眺めていると、まるでキリンの群れのようです。

松の芽の写真2

なかなか、めんこい顔をしています。
いかにも荘厳(しょうごん)な雰囲気がある松の
お茶目な一面(?)を再発見した気分でした。


ですが、全体的には何だかなあ…と思ってしまう姿です。

拡大写真

ぼうぼう伸び放題って感じで、だらしがなく見えます。
よく、"景観&盆栽としてはよろしくない"と聞きますが、
こうして見ると、すごく納得。その反面、内心複雑…。

最近始めたこと…

時計とレシピノートの写真

最近始めたのが、時計に付箋を貼る事と、
レシピノート。一つの事に没頭して、色々な
雑用を忘れてしまうので、"決して忘れない
時計"に、ふせんを貼ってみたら、効果あり!


レシピノートの写真

拡大写真

レシピノートは、自分なりのレシピを作るために
数年前に、ファイルノート(無地)を買ったのですが、
何故か書く気になれず…。私には重すぎたためです。(苦笑)

炒め物の"いためる"の漢字を間違えています…汗。
どうして女へんなんだろう…。自分でも謎です。

それで、レシピは丸暗記で覚えていましたが、
さすがに限界が…(汗)。そんな時に、文具店で
見つけたのが、このレシピノート。一目ぼれです。

商品名…Green Flash ジャーナルノート(cooking)

人それぞれですね。スケッチブックだったり、
ファイルノートだったり、軽い手帳型だったり。

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ちなみに、コック帽をかぶったクマちゃんの置物は
20年前(!)に買ったケーキについていた皿です。
"プチ骨董品"なのかも知れません(?)。

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