エントリー

分類「2011-12冬」の検索結果は以下のとおりです。

梅の花のつぼみ



拡大写真 その2

二月下旬に入ってるのに、つぼみがまだ小さいです。
去年は、花が咲いていて、
http://fromakane.jp/etc/photo2010fuyu.html

今年は、寒波のために、遅れているそうですが、
つぼみ達は、時が来るのを静かに待っているようでした。




梅の木を眺めた後、引き返したら、



全体写真 後ろ姿

ハクセキレイが、飛んでやって来ました。
まるで、梅を見に来たみたい。

あの寒かった日のハクセキレイとは別なのかも。
ホント。双子を見ているような気分です。
いやいや。もっと一杯いたりして。




折り紙で、梅の花を作りたくなり、やってみました。



拡大写真

「絵を描くように楽しい 折り紙フラワー 花暦」(日本ヴォーグ社)
という本にある「桜の花」の折り方を参考にしました。

まず、折り紙を五角形にした後、梅の花らしく折ります。

竹の地下茎



拡大写真

おおっ、これは恐竜の骨?!?! 最初、ワクワクしたので、
正体が分かった時はガッカリ。場所的にも、
常識としては、あり得ない事ですが…苦笑。



拡大写真 全体写真

鮮やかな緑色の地下茎が、
土の中からニョキニョキと伸びていました。
先端には、切られたような跡がありました。

このように土の中から出る事もあるらしい…。



竹の地下茎は、各々の節々から根が生え、
ネットのように張り巡らすために、
土自体が崩れにくくなり、土砂崩れ等の災害を、
最小限にとどめる働きがあるそうです。



大きめサイズ

今日になって、初めて知りました…。



拡大写真

クチナシの実…



拡大写真 その2

クチナシの実が、大きくならず、気になりました。
本当だったら、12月には実がなるらしい。

今日、初めて知ったのですが、八重咲きのクチナシは、
実がならないそうです…。あれ…???



大きめサイズ

このクチナシは、八重咲きになっていました…。 花を見る

ですが、そこから、オレンジ色の実が出ています。
ということは…八重咲きと一重咲きが、
混ざっているものなのでしょうか…?

しかも、寒い所には自生しないらしく…
八重咲きは園芸種で、人工的に改良されているので、
寒さに強くなっているのかなあ…。



拡大写真

本音を言うなら、自生の姿が好きです。でも、もし…
改良されず、栽培されなかったら、クチナシに
出会うことはなかったかも知れません。

何だか、物事の不思議さを思いました。
ミステリアスで、計り知れない事だらけです。

実がどのようになるか、様子を見てみます。

コケの花? その2

14日記のコケの花?の続きです。



拡大写真

隣に置いていた植木鉢の土に、同じものが、
たっぷり生えているのに気づきました。





葉っぱの上面に、筒のようなものがあるもの、
花のようなものが、背が高くなっているものや、



全体写真
丸い傘のふちについている赤い粒々が目立ちました。



一番大きいものは、傘のふちから、何本も
長く伸びて赤い粒々も大きく、サンゴのようでした。

そして、その下には、色々な形をした、
緑色の葉っぱがぴっしり生えていました。

そうやって、大きくなってゆくのでしょうか。



大きめサイズ
イラストにすると、こんな感じだと思ったのですが、
この目で、日々観察しないと分からないですね。

今回のコケの名前は、まだ分かりませんが、
ゼニゴケと共通するものがあって、もし同じならば、
花ではなくて、胞子嚢の可能性も・・・。

※胞子嚢=ほうしのう。繁殖の働きをする器官。

コケの花?



拡大写真

パッと見ると、どこかの山地に見えますが、
実は、天然の箱庭もどき?であります。



植木鉢の下敷きにしていた木の板を
捨てずに、庭に置きっぱなしにしたのが、
いつの間にか、コケが生えていました。



拡大写真

今年になって、キノコみたいな物が増えていました。



全体写真

去年は、数個しかありませんでした。

ところが・・・よくよく見ると、キノコではなく
花のようにも見えて来ました。
コケは色々な書類があって、花も咲くらしく、
もしかして、花なのかなあ・・・。

※写真が、あまりはっきりしていないので、
綺麗に撮れたら、改めて追記いたします。

ページ移動

  • ページ
  • 1
  • 2
  • 3

ユーティリティ

新着記事

やっと蝉ちゃんに…
2019年08月08日
どこにいるでしょう?
2019年08月05日
暑い日と雨の日
2019年08月03日
ハグロトンボの産卵
2019年08月01日
雨の日のシモツケ
2019年07月31日

キーワード検索

キーワード検索フォーム
キーワード