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分類「2011秋」の検索結果は以下のとおりです。

赤くなったコアカザ

庭の コアカザ が赤くならないなあと思ったら、
しっかり赤くなっていました。

※下の写真は、色が分かるように白い紙に乗せたもの。



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手にとって観察してみたら、片側が赤くて、
もう片側は赤くなっていませんでした。



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再び、手を離して、自然の姿に戻したら、
南向きの部分が、赤くなっていたのでした。



南向きといえば、太陽の光が当たるので、
コアカザも、角度によって、変わるようです。

本当に、私にとっては、新発見でした。
もし、きれいに草刈りしていたら、
そういう姿を見なかったので、内心複雑でした…苦笑。

でも、この精巧さには、ため息が出ました。

木蔦(キヅタ)



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10月20日のスズメバチと遭遇で記したキヅタとは
別な場所で見かけたキヅタが、
木の幹に巻きつくように生えていました。

まるで、木がマフラーを巻いているようでした。
その時に描いた落書き




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根のように、びっしり生えている細いものが、
呼吸や水分の吸収をする気根(きこん)だそうです。
その気根を出しながら、木の幹をはい登るとの事でした。

※気根=地上の空気中に出る根のこと。




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キヅタの実を見て、この間、知ったばかりの
こびとづかんの小人たちを思い浮かべました。



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思わず、つられて描いてしまいました。
何だか、人間が、着ぐるみを着ているみたい。
でも、描いていて、ワクワクして来ました。

今度、絵本を読んでみたいです。

椿の花が咲いた



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クチナシがどうなっているか、見に行ったら、
ものすごく寒い日があったせいか、
すぐ側に生えている椿の花が咲いていました。

ちょっと空気が湿っていた事もあって、
生き生きとしていて、とても綺麗でした。



拡大写真を見る その2

つぼみの表面は、うぶ毛のような
白っぽい毛でおおわれていました。



一方、クチナシの方は、実になる部分が
オレンジ色になっていました。

今は細長くて、冬には丸くふくらむらしく、
まだ、実物を見た事がないので、楽しみです。



拡大写真を見る 葉っぱ

葉っぱのつやは、夏の時とは違って、
控えめになっていました。

ちらほら黄色くなっていますが、
殆どは鮮やかな緑色でありました。

曇りの日の山茶花



拡大写真を見る 全体写真

どんよりした灰色の空の下、湿った空気で、
うるおった山茶花が、とても綺麗でした。




拡大写真を見る その2

太陽の光をたっぷり浴びている様子。

晩秋のコブシ

街灯に止まるヒヨドリ(10月)で記した
コブシの葉っぱが、すっかり黄色くなって、
落ち葉が始まり、新芽が出ている所がありました。



全体写真

新芽は、ふさふさした白い毛に覆われ、暖かそうで、
すごく可愛らしかったです。目を凝らして、
注意して見ないと、見つけられませんでした。




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コブシの木の向こう側にあるのが、
あのヒヨドリが苦戦して、着地した"街灯"です。

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