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分類「2017-18年」の検索結果は以下のとおりです。

同じ模様がなかったら

フローリングの写真1

古い古いフローリングマットは、二枚のマットが
つなぎあわされていて、そのつなぎ目の所が、
ボロボロでめくれて、デコボコになっていたので、
シールテープで覆ったものです。

フローリングの写真2

今までは、ガムテープを張っていましたが、
見苦しいので、このシールテープにしました。
なかなかオシャレで、素敵になりましたー。

何故、ダイヤ模様になったかというと、

シールテープの写真

フローリングの模様と同じテープだと、入手が
不可能なので、市販の色々なシールテープの中から
色づかいと雰囲気が似ているものを選んだのが、
たまたま、緑色と黄色のダイヤ模様のものでした。

インテリア向けのデザインがされている事もあってか、
フローリングの模様と綺麗に調和していました。


パッチワーク配色事典の写真1

シールテープを選ぶのに、ヒントになった本です。
ずっとずっと前に、パッチワークに興味を持って
買ったものです。書籍名…「婦人生活家庭シリーズ
パッチワークが楽しくなる配色事典 -婦人生活社」

パッチワーク配色事典の写真2

その本の中に「捜しても見つからない布選びのコツ」が
書かれていて、全く同じ布を探すのが難しい場合、
似たような布に替えて選ぶコツ…といったものでした。
それが、ヒントになってくれたんですね。

扇風機の風が弱いなあと思ったら…

扇風機の写真1


6月頃から、いきなり真夏並みの気温になったので、
保管しておいた扇風機を箱から出して、組み立てて
使っていたのですが、どうも風が弱かったのでした。

それも、購入した当日から、風が弱かったです。
本当に…弱々しくて、故障している訳ではなくて、
わざわざ"優しい風"になるように作られているのかなと
ずっと思っていました。去年も一昨年も。

ところが、今日になって原因が判明。なんとまあ…!
羽根の向きが後ろ前になっていたのでした。
つまり、風をさえぎっていたのです…苦笑。


扇風機の写真2

それにしても…危なかったです。ねじをあまりきつく
閉めなかったので、壊れませんでしたが…(汗)。

扇風機の写真3

正しい向きに直した所です。その後、カパーをつけて
回してみたら、ちゃんと力強い風が吹きました。ホッ。

練習作のバッグ

多目的バッグの写真1

拡大写真

練習作品として、作った多目的バッグで、色々な用途に
使えるようにシンプルな形にしたもので、接着キルト綿を
貼って、ミシンでキルティングしました。(接着不足の
部分があり。しわしわな所。アイロン接着の後、そのままに
しておく時間が短すぎたみたい。理想としては一日置くと
いいらしいです。長い…。)

キルト綿の「めん」の漢字を間違えたので訂正しました。(6月29日)
※布の方は、ずっとずっと前に、バザーかフリーマーケットに出す
手作り品の材料として買ったのですが、使わないままでした。


多目的バッグの写真2

普段は、裁縫道具とアイロンとミシン用品をまとめて
入れています。見かけ以上に、けっこう入ります。
(バッグの寸法…横30㎝×高さ20㎝×まち14㎝)

ミシン糸と裁縫ケースの写真

アイロンケースの写真

工作用の厚紙で作った箱に木目模様のはっ水(水をはじく事)
シールを貼った、手製のアイロンケースです。ヨレヨレです。

アイロン、ミシン用品の写真

もともとはアイロンだけを入れていましたが、
寸法を間違えてプカプカ。それが、ちょうど、
ミシンの足踏み台と電源ケーブルが、すっぽりと
入って、すっきり片付けられるようになりました。

以前は、バッグの類を作るのは好きではなかったのが、
必要に迫られて作っている内に好きになりました。
人それぞれですが、縫い物は精神ケアにも良いようです。

和裁の運針(うんしん)の練習

くけ台とかけはりの写真1

これは、くけ台とかけはりで、縫い物の助っ人です。
学生時代に、和裁の運針の技法を教わったのですが、
コツが分からなくて、ちんぷんかんぷん。曲がりまくり、
縫い目もすごく汚くて…絶望的(?)なものでした。


くけ台とかけはりの写真2

それが、パッチワークのピーシング(=カットした
布同士を、ぐし縫いで縫い合わせる事)がきっかけで、
ふと、和裁の運針を思い出して、もう一度やりたく
なって、学校で教わった技法を、和裁関連サイトや
ネット動画で調べ直したら、やっと分かりました。

縫い目が汚くて曲がった原因は、親指と人差し指の
使い方で、布をしっかりはさんでいなかった事で、
あちこちに指先がすべり、針の運びが乱れた事でした。
実際に、プロの和裁士の縫い方や解説をご覧になれば、
お分かりになると思います。


ぐし縫いの縫い目の写真1

練習用として、手ぬぐいを半分に折ったものを使いました。
(繰り返して縫えるように、糸は玉結びしないでおく)
この縫い目は、練習して数十回目のものです。何とか
まっすぐになり、縫い目もまあまあ揃うようになった
所です。(売り物としては駄目ですが)

まず、縫い目やまっすぐにならない事は気にしないで、
針の持ち方&運び方と布の動かし方に慣れるように
練習すると良いというアドバイスに従ってやったものです。

縫い目が汚くてもうまく縫えなくてもくじけても、我慢して、
基本にしがみつくようにやっていたら、いつの間にか、自然と
手が動くようになりました。何だか、なかなか乗れなかった
自転車に乗れるようになった心地でした。


ぐし縫いの縫い目の写真2

本当に…基本の大切さを知りました。個人差があるにせよ
体が、基本の技法を体得して適応するのには驚きを覚えます。
人間の体って不思議ですね。練習する事で上達するのは
きっと、奇跡的なものなのかも…と最近思います。

最近始めたこと…

時計とレシピノートの写真

最近始めたのが、時計に付箋を貼る事と、
レシピノート。一つの事に没頭して、色々な
雑用を忘れてしまうので、"決して忘れない
時計"に、ふせんを貼ってみたら、効果あり!


レシピノートの写真

拡大写真

レシピノートは、自分なりのレシピを作るために
数年前に、ファイルノート(無地)を買ったのですが、
何故か書く気になれず…。私には重すぎたためです。(苦笑)

炒め物の"いためる"の漢字を間違えています…汗。
どうして女へんなんだろう…。自分でも謎です。

それで、レシピは丸暗記で覚えていましたが、
さすがに限界が…(汗)。そんな時に、文具店で
見つけたのが、このレシピノート。一目ぼれです。

商品名…Green Flash ジャーナルノート(cooking)

人それぞれですね。スケッチブックだったり、
ファイルノートだったり、軽い手帳型だったり。

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ちなみに、コック帽をかぶったクマちゃんの置物は
20年前(!)に買ったケーキについていた皿です。
"プチ骨董品"なのかも知れません(?)。

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