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分類「2011夏」の検索結果は以下のとおりです。

イチモンジセセリ



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久しぶりに晴れた日、元気に飛び回っていました。

そして、もうすぐ咲き終わろうとしている、
鉢植えカーネーションの花びらの中に潜っていました。
この花にも花粉があるのかしら…。



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花粉が他にないかどうか調べているのか、
それとも、潜ってみたら無かったので、
別な場所を探したのかは分からず…。



そういえば、8月の初めにも、他の虫もやって来たが、
本当なら、体に花粉がつくはずが、
写真を見る限り、ついていなかった。



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調べてみたら、カーネーションは、花粉を作る葯(やく)が、
退化してしまったために、人工受粉が必要との事…。
葯=雄しべの一部で、花粉を出すための器官。





拡大写真を見る 後ろ姿(去年の8月撮影)

その後、ゴーヤの雄花たちを回った後、
葉に止まり、動かなくなりました。どうしたのかと思ったら、
間もなくして、強い風が吹いて来ました。

5分~10分ほどした後、どこかに行きました。
雨宿り…じゃなくて、風宿りしていたのかも知れないですね。

構えるカマキリ



拡大写真を見る その2

隅田の花火というアジサイ(鉢植え)の様子を見ていたら、
ゴーヤのプランターの所から、ピョン!と飛び移って来ました。
私を見るなり、前足を突き出して、近寄って来たのでした。

あのカマキリと同じものなのかは分かりませんが、
同じ日に生まれているので、大きくなっているんだなあとしみじみ…。

怖いぐらい、睨みつけるように凝視するのでした。顔のアップ

 

尻尾の先に、赤っぽいハサミのようなものが。
前足だけでなく、それも使って獲物を捕らえるのかな。
それとも、威嚇するための武器なのかなあ。

アブラゼミの単眼



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洗面所で、洗い物をしていたら、窓越しに、
一匹のセミが、向かいの建物の窓にぶつかりながら、
飛び回った後、電柱の足元に止まったのが見えました。

飛ぶ姿をしっかり見られたのは初めてでした。

今までは、道を歩いている時に、セミがぶつかって来たり、
道端であおむけになって弱っていたり…。そればかりでした。

その2 その3

背中の白黒に茶色の色合いや、羽根の模様が
遠くから見る時よりも、近くで見た方がすごく綺麗でした。

頭の上にある単眼が、ルビーのように赤く輝いていました。
日光の反射で光ったのか、それとも、強い日差しで影が濃くなり、
暗くなっている所を照らすために、単眼が光を出したのかな。

大きくてつぶらな瞳に見えるのが「複眼」だったとは…!
今までは、逆に、両側にあるのが単眼で、
頭の上にあるのが複眼だと思っていました。

ヒメグモ



結実した葉ボタンの茎の間に、ネットを張りめぐらすような感じで、
棚状の巣を張り、仰向けになっていました。



パッと見た時は、可愛らしいオレンジ色のあめ玉のよう。
短い脚をせっせと動かして、まるで背泳ぎしているみたい。
お腹には、おへそっぽい黒い模様が見えた。そんな感じでした。

ところが、カメラで拡大して見ると、全然、雰囲気が違いました。

拡大写真を見る (二枚の画像) 追加分(7月27日)

もっと大きく映せたらいいのですが、どんな顔をしているのかな。

大きくなったカマキリ



拡大写真を見る その2

軒下に置いているカランコエに水やりしていたら、
そこに、カマキリがいました。いつの間にか大きくなっていて
小さい時は褐色で、これは淡い薄緑色でした。

※追記:カマキリには緑色褐色があるそうで、
違う種類の可能性もあり、訂正しました。



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カメラを向けると、ピョン!と飛び、
鉢植えアジサイの葉っぱの間に隠れました。7~8㎝ぐらい。

毎年毎年出会うとはいえ、本当に不思議な気分になります。

これからは、15㎝ほどの立派な成虫になっていて、
こっちをにらみつけるように、前足を突き出したかと思えば、
今度は、繁殖活動して晩秋には命が尽き、春が来て、新しい命が誕生…。

そんな自然の営みが繰り返されていて…。

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