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分類「2012秋」の検索結果は以下のとおりです。

夜の珍客



拡大写真

夜、洗濯物を干した後、部屋に戻ったら、
私のお腹あたりから、大きな黒いものが飛び出しました。
そして、蛍光灯のそぱを飛び回るのでした。

最初は、スズメバチかと思い、固まりました…。
でも、何といっても、つかまえなくちゃ!と
覚悟して、目を凝らして、見つめたら…




あのホウジャクの仲間ではありませんか! 

何だか笑ってしまいました。すばしこくて捕まえられず、
ふたがついているパックで包むようにして、捕獲!

色々な種類があるそうで、どういうホウジャクなのかは
調べてみても、分かりませんでした。



せっかくなので、そこで記念撮影?させてもらって、その後、
外に放したら、外側の網戸に止まってじっとするのでした。







全体写真

これは、10月の終わりに出会ったホウジャクの仲間です。

去年は9月に出会ったのが、今年は何故か出会えませんでした。
いなくなってしまったかのと思って、10月になってから、
アベリアを見に行ったら…いたのでした。数が少なかったです。

オツネントンボ



拡大写真 個体の拡大

今日は陽射しが強烈で…サングラスをかけて
洗濯物を干していたら、久しぶりに
オツネントンボと再会しました。

羽が、綺麗な朱色で輝いていました。

サングラスをかけていると、撮影しにくいです。
なんとまあ。もうちょっと曇っていたらなあ…と
思いましたが、太陽の光で輝く姿を見られてラッキーです。




拡大写真

使用しているサングラスは、こんな感じで、
UVカット加工がされてる、スポルディング製のものです。
※レンズの色が黒くてUVカットがない物はとても危険!!

(スポーツマンだったら格好いいけど、私はちょっと…笑)

でも、目の保護が必要ですし、つけ心地がとても良くて、
紫外線による疲れも半減しますね。

チョウの保身術?



拡大写真 個体の拡大

モンキチョウが、コスモスの花蜜を吸っている所を、
離れた所から、こっそり撮ったのですが、
すぐ気づいて、飛んで行ってしまいました。

パッと見ると、コスモスに枯れ葉がついたような感じです。




拡大写真 個体の拡大 羽を広げた瞬間

空き地に生えているセイタカアワダチソウの花には、
多くの虫たちが集まっていました。初めて見る情景です。

その中に、キタテハが混ざっていて、久々の再会でした。

本当に枯れ葉そのもので、チョウだと分かっていても、
魔法を使って、葉っぱに変身したと思えてしまいます。




拡大写真(ちょっとぼやけています)

キタテハがいた花の隣に、ベニシジミがいました。
カメラを向けたら、キタテハの所へ飛んで行って、





拡大写真 個体の拡大

同じ花房に止まり、寄り添うように花蜜を吸うのでした。
デジカメのメモリーが満杯で、撮影をやめて帰ろうとしたら
ベニシジミは、別な所へ飛んでいったのでした。

写真を見てみると、ベニシジミは単独だと、
枯れ葉には見えないけれども、枯れ葉のようなキタテハと
一緒にいると、枯れ葉にも見えたり。身を守るために…かな?

トンボとカラス

昨日の朝、トンボがいるのをやっと見つけました。
いつもだったら、8月には10羽ほどやって来るのに、
たった一羽…。何だか心配になりました。



拡大写真 個体の拡大

その夕方、山へ帰るカラス達が、台風の影響で、
低空を飛んでいたのですが、迫力があって、
羽を器用に動かしているのに見入ってしまいました。

その時、トンボが、びっくりしたのか、クルクルクルと
飛び回りました。カラスの飛ぶスピードと変わらなくて
内心ホッとしました。仲間はどこにいるのでしょう。



真下から見上げた情景なので、トンボの飛び方と
カラスの飛び方を同時に見られて、面白かったです。
その絵を描けたらいいのですが…もし描けたら載せます。



大きめサイズ

20日追記。やっと描けました。下手くそでごめんなさい。

カラスは、羽をまっすぐ伸ばし、風に乗るように飛びました。
ゆったりと帰る時と急いで帰る時などなど
時と場合によって、色々な飛び方があるんですね。

トンボは、庭がねぐらになっているのか、
今朝も、洗濯バサミの上にちょこっと止まっていました。

※周りの風景は、写真から切り取ったシルエットです。

イチモンジセセリ

アベリアは、秋になると、柔らかい香りがするのですが、
夏の間、気温が急に下がった日、たまたま
アベリアを見に行ったら、暑い時とは違う香りでした。



拡大写真

夏=サッパリした涼しそうな香り。ハーブっぽい。
秋=甘くてやわらかくて、花らしい香り。

個人の主観的な感じ方なのかも知れませんが、
気温によって、変化するような気がしました。



全体写真 個体の拡大 その2

あちこちで、こげ茶色のボディで、元気一杯
飛びまわっているイチモンジセセリでありました。
アベリアがとても似合っていて、美しかったです。

秋の朝顔もまた綺麗で、楽しみの一つになっています。
刈り取られていないといいなあと願いつつ…苦笑。



遠くから見た時は、ちょっと太めなバッタに見えて
そーっとそーっと近寄ったら、イチモンジセセリでした。



全体写真 個体の拡大

朝が来る時間が遅くなっているので、日光が
まだ当たっていなくて、暗くなっている所で、
近寄っても逃げず、じっと止まっていました。

もしかして、おねんねタイム???



初めて見かけたのは、まだデジカメを持たなかった頃、
バスを利用したドライブで、ふらりと寄った所でした。

あの時は、草花とか昆虫とか…全く関心がなかったんです。
色々な事にぶつかり、心が沈んでいた時期であったけれども、
イチモンジセセリを見るたびに、今や懐かしい心地です。

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