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分類「折り紙その他」の検索結果は以下のとおりです。

流し雛(ながしびな)

流し雛の写真

拡大写真

あの「流し雛」は、身の穢れを取り除く祈願が
こめられていると言われていて、イエス様の十字架が、
その祈願に答えて下さっている情景が浮かんできて、
作りました。台紙の赤い紙は十字架によるあがない、
白い紙は復活ときよめ、緑色と桃色の折り鶴は人間を
意味しています。

当時の人々の切実な願いは、貴族たちの心には届かず、
着飾り人形という遊びの道具になったと思います。
でも神さまはしっかり聞いて下さってると感じました。

もし、貴族たちの遊び心がなかったら、伝え継がれず
流し雛がどんなものなのか知らないままだったのでは…と思うと、お計らいを想わずにはいられません。

折り紙で水仙



拡大写真

折り紙で、水仙を作りました。

思ったよりも時間がかかりました。二時間半ぐらい。
丁寧にやらないと、汚くなってしまうほど
とても繊細な造りになっていて…驚きを覚えました。

足元にあるのは、剣山です。遠くからみると、
雪解けで顔を出した地面という感じです。
(拡大して見ると、トゲトゲだらけですが苦笑)



使用材料…手持ちの浅い皿・園芸用の軽石・剣山・和紙の折り紙

参考にさせて頂いた書籍…
・セッティング『暮らし、はなやかに。素敵な実用折り紙』(長谷川太市郎 著)
・水仙の花『絵を描くように楽しい 折り紙フラワー 花暦』(日本ヴォーグ社)

節分ですが



拡大写真

豆まきをしなくなったのは、小学生の時でした。

鬼が痛い痛いと泣いている昔話を、何かで
読んだ事と、「福は内!」と、家の中で豆を投げた時、
何故か、とてつもない恐怖を感じた事が重なって、
いつの間にか、やらなくなったのでした。

そんな訳で、超々久しぶりに、折り紙で鬼を作りました。
何だか人間くさくて、鬼には見えないですー。




拡大写真

これは小物入れです。(イメージとしては神の砦)

クリスチャンにとっては、戦う相手は悪魔や悪霊なので、
頑張って豆を投げても、厄払いしても、効果は無し。

彼らは、神との親密な関わりを壊すのが目的で、
時と場所を問わず、常に嗅ぎつけて狙っている。
太刀打ち出来ない。でも、キリストなる御霊によって
その動きを感じ取り、戦う事が出来る…。

それを思い浮かべながら、作りました。




鬼と小物入れは『暮らし、はなやかに。素敵な実用折り紙』
(長谷川太市郎 著)を参考にさせて頂きました。

気分転換に



拡大写真 その2 個体の拡大

心身のリフレッシュに、7.5㎝の和紙折り紙で、
小箱を折っている内に、止まらなくなってしまいました。
一度はまると、きりがないので、ここでストップ!

実は、この小箱が、イギリス人のRobin Glynnさんの
作品だと知ったのは、ここ最近です。

和紙で作ると、まるで風呂敷のようで、面白いです。



小箱は、『暮らし、はなやかに。素敵な実用折り紙』
(長谷川太市郎 著)で紹介されたのを、参考にさせて頂きました。

折り紙で形にしてみました

いろんな事柄が、頭の中をくるくるかけ回り、
本当に、自分はけがれている。自己嫌悪、
思考停止、気力も失せていた時でした。



拡大写真

祝い鶴といわれる羽を広げた純白の折り鶴は、
神さまで、中央の白い花はイエス・キリストで、
周りを囲む彩りの鶴たちは、その花にふれる人々…。

そんな情景が浮かんで来て、折り紙で形にしてみました。




全体写真

その花は、誰でも自由にふれる事が出来て、
わざわざ手を洗わなくてもいい。いつでもどうぞって。

私なりには、癒しの泉のようにも見えました。



・祝い鶴の折り方は検索すると、沢山出て来ます。
・花の作り方は、『飾れる!贈れる!かわいい花の折り紙』
 (山口真 著)を参考にさせて頂きました。

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