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分類「2011秋」の検索結果は以下のとおりです。

モズ



ヤツデの花芽が大きく伸びて来て、
つぼみが顔を出している様子を眺めていると、
すぐ上にある電線に、鳥がとまっていました。




スズメとは体型が違っていて、尻尾が細長い…。
空が暗く、シルエットしか見えず、
何の鳥なのかは分かりませんでした。

それで、グラフィックソフトの力を借りて、
姿がはっきり見えるように、調整してみました。



はじめは、ジョウビタキかと思ったけれども、
頭の大きさ&形やくちばしの形が全く違いました。




それが、メスのモズでありました。
凛々しい顔をしているなあとつくづく思いました。




ジョウビタキの写真はオスしかありませんが、

実際に見た、メスのジョウビタキは、
(淡い黄土色で、目がとても可愛らしい)
本当に…今回のモズにそっくりでした。




モズと会うのは久しぶりです。前はよく庭に来ていたのが
いつからなのか、ばったり来なくなったのでした。

以前は、鳩をも襲ってしまう凶暴な鳥。
という風に思っていたけれども、そもそも肉食なんですね。
写真をじっくり見ていても、頭のラインとくちばしは、
まさに、タカやワシそのものでした。

カナヘビ



拡大写真を見る

洋種山牛蒡の様子を見に行ったら、
半分ほど刈られていました。トホホホ。

実を近くで見ようと、近寄った時、足元で、
黄土色のバッタのようなものが、逃げ出し、
立てかけてあった板を登りました。



その1 その2

その生き物が、カナヘビの子供でありました。
私にとっては初対面です。

多分、今までも目の前にいながら、バッタだと思い込み、
ずーーっと気づかなかったのかも知れません。
小さくて、とっても可愛らしかったです。




この情景を見て、キャンバスに絵の具を乗せたい気分になり、
写真全体をセピア色にしてみました。



うーん! 雰囲気があって、絵的だなあと想いました。

いつだったかな。これと似たような絵を見た事があって
何故か、惹きつけられたのを記憶しています。

街灯に止まるヒヨドリ



一羽のヒヨドリが、丸い街灯のてっぺんに止まろうと、

ツルツルツルッとすべり落ちながらも、
辛うじて、着地出来た瞬間です。



拡大写真を見る (左側にトンボが…)

最初は、何とかすべり落ちないように…と
踏ん張っているような感じでした。

周りには、止まりやすい木々が、沢山並んでいたので、
なんて、街灯にこだわるのか不思議でした。




拡大写真を見る

そして、さえずるのでした。鳴き声が分からないのが残念!
撮影した時間は2分ほど。カメラの事も気にせず。
その場を離れても、まだ街灯の上にいました。


記していて、思い出したのですが、
街灯の近くに、コブシという木があったんですね。

野鳥にとっては、貴重な食料なので、
あの実を狙っていて、他の鳥に取られないように
威嚇していたのでしょうか…?




コブシの実。9月25日撮影。



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最近のコブシを、まだ見ていないので、
様子を見てみようと思います。

余談ながら…その木を、春に見かけた時は、
白い花が咲くモクレンだと思いました。
実を目にして、あれ? 違うなあ…と調べている内に、
モクレンの仲間で、コブシという名前だと知ったのでした。

畑のカラス



広い畑に面したブロック塀のすぐ側に
葉がついたままの玉ねぎが20~30個ほど置かれていて、
そこに、二羽のカラスがいました。



ところが…カラスは、玉ねぎではなく



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畑の土を、くちばしで払いのけながら、
何かを探していました。(何だろう…)

もう一羽のカラスは、離れた所で、



拡大写真を見る

じっと動かずに、辺りを見張っていて、
どことなく貫禄があって、
人間の習性を知り尽くすベテラン?にも見えました。

胸には、二つの紋のような
白い毛が生えていました。

白髪なのか、それとも種類によるのかは、
調べても、よく分かりませんでした。

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