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分類「2012春」の検索結果は以下のとおりです。

桜と野鳥たち



全体写真

桜を眺めていたら、喉元が綺麗なオレンジ色の鳥がいました。
調べてみたら、雄のキビタキでありました。
ジョウビタキは冬鳥で、キビタキは夏鳥だそうです。



拡大写真



拡大写真

キビタキは初対面です。鳴き声を聞けないので、
野鳥たちが、どんなにさえずっていても、
分からないままなので、とっても嬉しかったです。




あちこち、ヒヨドリが一杯いました。
とてもすばしこくて、ちゃんと撮れたのがこの一枚です。



拡大写真 個体の拡大

いつもは険しい顔ばかりだったので、
今回は、とても可愛らしいです。





山鳩は、何故か、花が比較的少なくて、
背丈のある桜の枝に止まり、じっとしていました。



拡大写真 左隣の鳥は同じ山鳩? すごく小さく見えました。 


散策を終えて、帰り道を歩いていると、
二羽の山鳩が、電線に止まっていました。



拡大写真 個体の拡大

4月5日記の追記

5日に記した「ヒヨドリのバランス取り」の追記です。




二月にも、食料のくわえ直しの瞬間を目撃したのを
思い出しました。5日記載の写真は分かりづらいので、
二月に撮った分を記載いたします。


 

全身写真の拡大画像

こんな風に、空中に投げ上げて、くわえ直すのでした。

地面の上だと、くちばしで挟みたい部分が限られるから、
空中に投げて向きを変える事で、飛ぶ時に落とさないために、
しっかりとくわえられるようにしたのでしょうか。

ヒヨドリのバランス取り



拡大写真

台風並みの大嵐にはびっくりしました・・・。
強い風が吹いていた中で、一羽のヒヨドリが
庭のムクゲの木にやって来ました。

真正面から見ると、鳩と鷹を混ぜたような風貌で、
まるっきり違う鳥に見えました。
お腹から尻尾にかけての模様がとてもおしゃれ。




全体写真

こんな感じで、たてがみのように、
頭の毛を逆立てるのは、警戒モードなのでしょうか。
周囲を警戒しながら確認する様子(2月撮影)


食料を確保した後、再び、ムクゲの木に止まりました。



拡大写真



拡大写真



拡大写真

写真では、風の動きがわかりづらいですが、
実際は、枝がものすごく揺れていて、ヒヨドリが
落ちてしまうかと思ったほどの激しさでした。

でも、ヒヨドリは、食料を器用にくわえ直しながら、
向きを変えつつ、バランスを取っていたのでした。

その後、低空飛行で、隣の庭を伝って飛んで行きました。

畑のツグミ



拡大写真

畑の前を通りかかると、ツグミが
ハイスピードで、畑の脇道に降りて来ました。
そして、1分ほど、じっと空を見るのでした。





さらに、畑の中に入り、空を見ていました。



拡大写真



膨らましていた体毛を閉じた所です。

これから飛び立つ準備をしたのか
それとも、私の存在に気づいて警戒したのか…
家と家の間を縫うように、飛んで行きました。

その場を立ち去ると、反対の方向に、トンビが、
羽を羽ばたかせて、低空飛行していました。

もしかして、トンビから逃れるために、
全身の保護色を活用して、畑に隠れたのでしょうか。






拡大写真 (2月撮影)

いつも、その周辺を飛んでいます。

この間、一羽のハトが、何故か、トンビが飛んでいる所へ
一直線に飛んで行くのには、びっくりしました。
トンビが、すぐさま追いかけました。ドキドキしました…汗。
捕まえられなかったのか、再び、円を描くように飛んでいました。

でも、トンビにとっては、生きるために必要な食料を
時間をかけて探す作業は、並大抵の事ではないそうで…。

ツグミのみぞれ浴び?



拡大写真 その2

積もった雪が凍った後、みぞれによって、
レース模様を作っていました。

ふと、空を見ると、向かいの電線に
二羽の鳥が止まっていました。





全体写真

ツグミでありました。久しぶりです。

何だか、気持ちよさそうにしていました。
みぞれ浴びをしているのかなあ。



こうして見ると、まるで、シャワーを浴びているようです。


※野鳥を綺麗に撮れる望遠レンズは高過ぎて
買うのを諦めています。写真が綺麗でなくてごめんなさい。

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