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編み図はまだ出来ていませんが

 レース編みの写真1

拡大写真

沢山編んでみても、私なりに「これはいいかも」と思える形として
仕上げられたのはごくわずか・・・。でも、右端の四角形は、つないだ
部分の編み目が綺麗に出ないので別のデザインに変えるつもりだった
のが、珍しく最後まで編んで糸を切って仕上げたものでした。

レース編みの写真2

冒頭にある写真の左端(上と下)は既に編み図つきで記載しています。
2018年5月8日-花のモチーフ(編み図あり)
2018年6月27日-レース編み・花のモチーフ2

他の3個はまだ編み図が出来ていないので、出来たら記載します。

ただ、四角形はいまいちというか・・・編みかけっぽいというか、
中途半端というか。つないだ時に綺麗につながるかどうか・・・。

編み図(二色で編む花モチーフ)

3月11日記 お詫び・・・写真がぼやけていましたので差し替えました。
お手数ですが、再度ダウンロードして上書き保存して下さい。

編み方図解の縮小画像

PDF文書(2019-3-11hana-making.pdf 301KB) JPG画像(205KB)

やっと編み図が出来ました。私にとっては「習作」です。

角度の数字入れには苦労しました。さっぱり分からんなので、
とりあえず、"見た目的な角度(もちろん数字はデタラメ)"で
ぐいぐいと動かして並べて置きます。そして、ソフトに入って
いる六角形を出したら、六角形の角とラインに合わせて、
編み記号を置く感じで並べました。並べるたびに、律儀な
ソフトちゃんが角度の数字をきちっと表示してくれるので、
それに合わせて正確な数字に直せばいいのでした。

出来ました

レース編みの花の写真1

拡大写真

試しに編んでみて…(3月3日)であれこれ記した花モチーフが
出来上がりました。編み図は後日記載いたします。

レース編みの花の写真2

3日編んだものと今回編んだものとではどっちがいい?となると、
うーん。見れば見るほど、両方ともそれぞれの味が出ているかなと
思いましたー。最初編んだ時は気に入りませんでしたが・・・。

試しに編んでみて…

レース編みの花の写真1

拡大写真

手持ちのレース糸(太め)で花を編んでみました。まだ出来上がり
ではないので、糸は切らないでおいて編み終わったら、全体を
眺めてみて、自分なりに納得したら、糸を切って仕上げています。
(写真では分かりづらいですが、白い糸には、淡い黄緑色のグラデーションが
入っています。)

レース編みの花の写真2

ですが、編み終わりの所が何だかきれいに処理されていない事と
花びらの形が・・・で、まだ糸を切っていません。2段目(黄色の糸)の
くさり編みの目数が多いかな。少ないかな。バランスとしては
どうだろう・・・? なかなか決まりません。こだわり過ぎかも。

自作型抜きで塗り絵

塗り絵の写真1

拡大写真

自作の型抜きを使って塗り絵したものです。色鉛筆で綺麗に塗り潰すのが
簡単なようで意外と難しい・・・(個人差があると思います)。それで画用紙を
使いやすい形に切り、切り抜いた型抜き絵で、塗り絵をしてみました。

塗り絵の写真2

全体写真

こんな感じで型抜き絵に沿って塗るのですが、このやり方は子供の時に
教わりました。同じものを沢山描く時に便利だよというものでした。
ただ、カッターナイフで切り抜くのが大の苦手で…面倒くさいなあと
やらなかったのを記憶しています。でも、ハートのような簡単な形なら
出来ない訳ではないし・・・とやってみましたー。

棒針編みの編み図が読めなかった

編み物の写真

拡大写真

実は、初めて買った編み物の本に書かれた棒針編みの編み図が
全く読めなくて・・・ずっと編めずにいたのでした。自分は異常?!と
落ち込んでいた時期を経て、「鏡文字」の反転がヒントとなって、
やっと編み図を読めるようになりました。つまり、表と裏の区別が
出来なかったために、編み図通りに編むのが難しかったのでした。

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作り方はこんな感じです(紙と羊毛で作る花)

  • 2019年01月11日
  • 分類:羊毛

羊毛で作った花の写真1

拡大写真

ニードルも水も使わないで作ってみました(1月10日)の続きです。
最初は和菓子っぽいものを作りたかったけれども、初めてなので、
今回は、初心者向けの作りやすい「花」にして、黄色と緑色の羊毛で
花粉と葉っぱを加えました。

羊毛で作った花の写真2

拡大写真

いったん入れた羊毛を取り出してみた所です。花びらはたっぷり入れて
葉っぱは平らになるように少なめにしてみました。指先にくっついて
やりにくい時は、つまようじを使えば綺麗にまとまりました。

折り紙で作った型の写真

拡大写真

型となる枠は、正方形の折り紙を八分の一に切ったのをさらに半分に
折ってのり付けしたものです。輪にする際に片方の先を0.5ミリ位
折り曲げた部分にのりをつけてつなぎました。枠の幅は好みです。

折り紙のほかにクラフトペーパーまたは好みの色を使いたい時は
画用紙に絵具などで好みの色で着色する方法もありますねー。

ニードルも水も使わないで作ってみました

  • 2019年01月10日
  • 分類:羊毛

2019-1-10youmou.jpg

拡大写真

折り紙で花びらの枠を作ったものに、羊毛をふわっと入れたものです。
ニードルも水も使わないで、羊毛のくっつきやすい性質を活用して、
粘土をやる感覚で作ってみました。お試しでやったので、まだまだ
一個だけですが、ほかに作れるものが作れたら、記載する予定です。

最初は、ニードル(羊毛フェルト細工に使われる小さなギザギザが
ついた針)や水を使うつもりでしたが、羊毛の繊維の"つや"が綺麗で、
その光沢をそのまま活かしたくて、このような作りになりました。

※桜色の羊毛はずっと以前に通販で購入したもので、眠らせっぱなしでした。

型紙を作る (パッチワーク鍋敷き)

型紙の写真1

拡大写真

製図した原画をコピーしたものを、厚紙(空き箱など)に貼り付けて
切り抜いたものです。カッターナイフだとラインに沿って切るのが
苦手なので、手芸用ハサミで丁寧に丁寧に切りました。

型紙の写真2

拡大写真

本当に・・・型紙作りは製図と同じように丁寧にやらないと、
見事にずれてしまうので、時間をかけてゆっくりとやりました。
もうちょっと固い厚紙でも良かったような・・・。写真の通り、
反ってしまっているので・・・。型紙も紙選びが肝心ですねー。
(※こちらでは縫い代は入れない型紙にしています。)

製図をもう一度やってみました

鍋敷きと製図の写真1

拡大写真 

パッチワークの鍋敷き(12月16日)の追記です。つなぎ合わせるための
パーツの型紙を作り出すには、まず、全体のパターンデザインを決めて、
分度器とコンパスと三角定規などを使って製図する必要があります。
その製図を丁寧にきちんとやらないと、つなぐ時にずれてしまうので、
そこが一番難しかったなあ・・・と記憶しています。

 

もう一度、当時の製図方法を思い出しながら、再現してみました。

私は計算があれなので、はじめに円を書いて、折り紙をやるような
感覚でやりやすい「偶数」等分&ハーフ(二分の一)の要領で、図形を
下書きする。そして、バターンデザインが出来上がったら、今度は、
分度器&三角定規を使って、角度と長さがきちんと均等になるように
アウトラインを丁寧に清書しました。(わずか数ミリでもずれちゃう。)
何度か書き直している内に、のべ3日もかかりました。

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