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天地の創造(自然)


旧約聖書の創世記に記されている、天地の創造(四日目まで)をイメージしたもの。
動物や人間が作られる前の話で、文章は、物語のように記しています。
壮大な自然はとても描けない心境で、抵抗がありましたが、
描いているうちに、じわっと神の恵みが、心に響いて来ました・・・。JPG形式画像。
イメージその1 地は、形がなく
あたりは暗闇で
覆われていた。
イメージその2 神の霊が
水面を覆っていた。
イメージその3

第一日

神が言われたように、

光が現れた。
神は、光を昼と名づけ、
闇を夜と名づけた。

イメージその4 第二日

神が言われたように、

水と水との間に、
大空を入れて、

イメージその5 水を、大空の上と
大空の下に分けた。
イメージその6 第三日

神が言われたように

天の下の水が
一つに集まり、
乾いた陸が現れた。

神は、かわいた地を
陸と名づけ、
水の集まった所を
海と名づけた。
イメージその7 そして、陸に、青い草、
種類に従って
種を持つ草、
種類に従って
実がなる木が生えた。
イメージその8 第四日

神が言われたように

しるし、季節、日、年を
知らせるために、
天に、地を照らす
二つの光が現れた。

昼は、大きな光が
つかさどり、

イメージその9

夜は、小さな光が
つかさどり、
星も造られた。

こうして、
昼と夜が分けられた。

色々な解釈を楽しめる神秘的な描写には、
何度も読んでも、ゾクゾクさせられるのでした。
天の上の水とは、雲か宇宙の水(?)のことでしょうか。
天の下の水が一つの所に集まって、かわいた地が現れたとは、
地球を指しているのでしょうか。それは定かではありませんが、

環境保護の活動が盛んになる中で、
自然の基礎となるものを知らない限り、
むしろ美しい自然は破壊されるだけでと、どこかで聞きました。
誰の言葉だったのかは覚えていませんが、すごく印象に残りました。

日本聖書協会の口語訳聖書と、文語訳聖書を参照しました。

2009年1月

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